だっすーブログ

携帯業界販売員→店長→マネージャーと8年間過ごした著者が色々書きます

【後編】携帯ショップのマネジメントで必要なポイント

【後編】携帯ショップのマネジメントで必要なポイント

 Conference Room, Table, Office, Business, Interior

どうも、だっすー()です。

 

 

 

私は約8年間携帯販売代理店で勤めています。

その経験や体験をもとに書いていきます。

 

 

今回は、携帯ショップでのマネジメントで必要なポイント

の後編を書きます。

 

前編を閲覧できていない方は、まず前編からご覧下さい。

www.daasuu.com

 

 

 

 

 

携帯ショップのマネジメントで必要なポイント

 

 

下記は、再掲ですが再度確認の為に載せておきます。

 

 

POINT

・気持ちでなく行動

・絶対ルールを作成する

・ボトムアップ雑談をする

・店舗意見交換会をする

 

 

 

 

前編で上2つの解説はしました。

今回は下の2つについて詳しく解説していきます。

 

 

ボトムアップ雑談とは

 

ボトムアップ雑談ですが、一般的な言い方は

「面談」です。

「面談」というワード自体に堅苦しい印象があります。

何を聞かれるんだろう??

 

と、構える事があります。

その為「雑談」というワードチョイスでの実施がオススメです。

 

しかし、ただの雑談になっては意味がありません。

「ボトムアップ」ということを目的としています。

意見を1つでも多く吸い上げることに意味があるので、ここは忘れずに行いましょう。

 

 

POINT

・堅苦しさをなくす為に「雑談」

・行動を明確にする為に「ボトムアップ」

 

では、次にボトムアップ雑談の実施方法です。

 

auひかりバナー

 

ボトムアップ雑談実施方法

 

 

実施する上で重要になるのは、しっかりと時間を作ることです。

大体実施には1名あたり「40分」前後かかります。

これくらいはしっかりと時間を作る必要があるので、必ず40分は時間を空けて実施をするようにしましょう。

場所に関しても最大限配慮して、他の人からは声が聞こえない場所で実施しましょう。

 

また、質問内容に関してですが具体的なものだと

回答がかなり絞られてしまうので、なるべく抽象的なもので、色々と意見が出るようなものがオススメです。

私の場合は

 

「最近どうですかー??」

・1番ざっくりした質問。アイスブレイク兼最近考えていることを聞く。

 

「何かやってみたい事はありますかー??」

・これが叶う=モチベUPの可能性。やらせられるように動く必要あり。

 

「何かやって欲しい事はありますかー??」

・こちらがしっかりと対応すれば、モチベUPの可能性あり。

 

という3つの質問を投げかけて、あとは「会話を広げてく」ことに注力しています。

それだけで大抵は40分くらいになります。

「んー、ないです」という回答に対しては、必ず「強いて言えば何かありますか?」という風に何かしら出してもらうようにします。

(何もない、という状況が基本的には全員ない為)

なるべくリラックスして話せるようにするのがポイントです。

もちろん、雑談を交えながらで構いません。

 

また、あくまでボトムアップを目的としている訳ですから

1秒でも自分が話をする事がないように心がけます。

進行の関係上、質問は投げかけますがその後は基本的に

ボトムアップ雑談をを「受ける側が」話まくるのがベストです。

あまり盛り上がらない場合も、話がしやすいようにフォローするにとどまりましょう。

 

1番よくやってしまうNG行動

質問する(最近どうですか??)

答える(あまり夜寝れなくて、出勤がギリギリです、、、)

それについて自分の考えを言う(何時に寝てる?自己管理ちゃんとしなよ)

何も言えなくなる(はい、、、)

 

必ず否定はせずに話を進めていきましょう。

OKパターン

質問する(最近どうですか??)

答える(あまり夜寝れなくて、出勤がギリギリです、、、)

広げる(大変ですね。寝れない原因ありますか??)

発信しやすくなる(残業続きで、、、)

 

 

このように話を広げていき、あくまで自身の意見を伝える場ではないことを認識しましょう。どうしてもと言う場合は、最後に伝えるようにしましょう。

ボトムアップを沢山してもらう。

意見を沢山言ってもらえる場にできるようにしていきましょう。

 

POINT

・時間と場所は最大限考慮する

・質問は抽象的にする

・意見を1つでも多く貰えるように、自分の意見はいらない

 

 このポイントをしっかりとおさえて実施しましょう。

 

また、もらった意見は即座に改善や行動をしましょう。

その実施率や見え方によって、信頼関係が壊れるか、構築するかが左右されるようになります。必ず行動していきましょう。

 

 

携帯ショップで店舗意見交換会を実施する

 

店舗意見交換回とは「店舗ミーティング」のことです。

こちらに関しても「意見を出す場所」ということを最大限行う為にネーミングを変更しています。

 

1対1で出すべき意見と、店舗全体で出すべき意見では効果が異なります。

必ず2つとも行うようにしましょう。

 

 

店舗意見交換会においての重要なポイント

 

POINT

・共通の問題に対しての意見を拾う

・絶対ルールはここで作成する

 

 

まずは、共通の問題に対して問題提起をして、その問題解決について店舗全員へ呼びかけを行います。

1人1人がどういう意見をもっているかを聞いて、進行していきます。

沢山活発な意見をもらう事が何よりも重要です。

 

そして、「前編」でもあった「絶対ルール」はここでしっかりと明確に決めておく事が重要です。営業中にいきなり決まったルールではなく、意見交換会で決めたものの方が圧倒的に納得度が高く、成功しやすくなります。

皆で作り上げたことを、絶対的に取り組むことで店舗の団結力は間違いなく付きます。

 

逆に、皆で決めた事がなあなあになると、店舗の団結力は瓦解します。

 

必ずここで決めた事は基本的に「徹底的に取り組む」という認識のもと実施していく事が大切です。

 SoftBank Air

 

携帯ショップのマネジメントで必要なコトまとめ

 

 

前編後編で分かれましたが、いかがだったでしょうか。

再掲

 

POINT

・気持ちでなく行動

・絶対ルールを作成する

・ボトムアップ雑談をする

・店舗意見交換会をする

 

ここの行動が非常に重要です。

実際的な行動はこの「後編」の

ボトムアップ雑談と、店舗意見交換会です。

頻度としては「月に1度」がオススメです。

 

是非実施して、団結力ある楽しい店舗が1つでも多くなればと思い書きました。

参考にしていただければと思います。

 

 

 

携帯ショップ関まとめ記事はこちら

www.daasuu.com

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます😌

Youtubeもやっています。チャンネル登録お願いします😌

 

Twitterもやっています☺️