だっすーブログ

携帯業界販売員→店長→マネージャーと8年間過ごした著者が色々書きます

【後編】携帯ショップのマネージャーが考えている6つのコト

【後編】携帯ショップのマネージャーが考えている6つのコト

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どうも、だっすー()です。

皆様本日もお疲れ様です^^

 

私は約8年間携帯販売代理店で勤めています。

その経験や体験をもとに書いていきます。

 

今回は携帯ショップのマネージャーが考えている6つのコトという点について記事をまとめました。

 

この前Tweetした舐められマネジメントも詳細書きますよー

 

 

※この記事は前回配信の後編記事です。

 

 

 

携帯ショップのマネージャーが考えている6つのコト

 

前回の続きで書いていきます。

前回も書きましたが、この内容は完全に自分が想うコト100%が書けるので

 

スラスラ手が止まらなくて困ります笑

 

 

それでは本題に入りましょう。

 

前編はこちらから。

www.daasuu.com

 

 

 

 

④社外との取引について考える

 

こちらも非常に重要で、マネージャーとなると対社外との取引や商談も多く行います。

会社の顔 という面もありますし、いかに商談や交渉事をうまく進められるかを考えています。

 

キャリアとの取引

キャリアとは多く取引を行う事が多いです。

店舗の各種数字の進捗や、他代理店の事例をキャリアが教えてくれたりします。

商談中で数字目標のコミットや、数字達成でのインセンティブ設定などを交渉したりします。

 

実際には人対人なので、関係値によっては様々な優位性が絡んできます。

担当の方も6ヶ月くらいでコロコロ変わってしまいますが、速攻で関係値を作ったり、上層部の方々と飲みに行ける関係を作り上げることをお勧めします。

 

非常に行動しやすくはなります。

 

 

メーカーとの取引

各社メーカーとの取引を行ったりもします。

(携帯電話製造メーカー)

 

今月に全体で何台販売したら、インセンティブ設定などの商談など。

基本的に、ショップ店員がどの機種をオススメするべきか??

という考えが、実際の売り上げ販売台数にも多く関わります。

 

実際、店頭では「機種にこだわりがないお客様」の場合

ショップ店員がオススメした機種を購入する確率はかなり高いです。

(大体80%くらいはあるかと)

 

つまり、メーカー側からすると

 

「この機種をメインに販売しよう」

 

と思ってもらうようにインセンティブや商談をする事が多いです。

ここもうまく関係値を作ることで、店舗が有利にもなる可能性を秘めています。

どう立ち回ろうかと常に考えています。

 

 

派遣会社との取引

派遣会社との取引も行います。

派遣社員の面談や入社関連、業務委託でのヘルパーの投入。

 

人数や、人の面としてはかなり重要な問題です。

各種派遣会社の担当の人とも関係値を作っておく必要があります。

 

より強い人材などをいかに取り入れられるか??

というのが店舗運営にとっては死活問題です。

 

 

 

全ての取引において

全ての取引において、もちろん会社同士としての取引なので、単価やお金が絡んできます。

それに応じた処置にはなります。

 

但し、携帯ショップ店員も同じですが行っているのは「人間」です。

全てがお金で動く、という訳ではなく、この人だったら、、、

という思いは少なからず働きます。

別に飲みにく!だけが正解ではないです。

より良いパートナーとなれるよう、常に考えて行動や発言をするように、マネージャーとしては動く必要があります。

 

 

 

 

⑤情報共有や情報の取り扱いについて考える

 

続いては、情報管理です。

情報の共有に関しては、常に変わるこの携帯業界としては非常に重要であり

ライフラインそのものです。

 

POINT

・インセンティブが急に増えた

・急な取り組み

・方向性の変更

 

このような緊急を要する事柄は珍しくもなく発生します。

その時に、いかにスピード感を持って理解してもらえるように伝達できるかは非常に重要です。

 

その10分で営業そのものに影響を与えかねないからです。

 

情報伝達の方法としては

 

POINT

・電話

・LINE works

・メール

 

という様々な手段があり、

 

重要度が高く直接話さないと語弊を生むような内容

=電話

 

スピード感を持って落とし込む必要がある内容

=LINEworks

 

上記に該当しないもの

=メール

 

という切り分けが個人的にはかなりしっくりきています。

もちろん時と場合によってはLINE +電話などの複合技が必要なタイミングもあります。

 

 

また、情報に関しては「全て伝えれば良い訳ではない」です。

内容によっては戦略的に伝えないほうが良いものもあります。

 

噂って意外と広がるものです。

「誰にも言わないでね。はもうその時点で広まることを覚悟しなきゃいけません」

 

様々な中心点にいるからこそ、様々な上下左右の情報が入ってくるポジションでもあります。だからこそ、取り扱いに関しては常に考えている必要があります。

 

 

 

 

⑥舐められるように行動すると円滑にまわる

 

これは、私が特に意識して行動していることですが

 

「とにかく部下からは舐められるようにしています」

 

誤解があるといけないのですが、私は変な趣味はありません笑

 

なぜこんなことをするのか??

(プライド高い人は絶対にできないと思いますが、、、)

 

POINT

・真意が多く出やすくなる

・気軽に報連相できる

・自発的な行動が生まれやすい

 

 このようなメリットがあると考えています。

 

とにかく、気軽に話せるように威厳とかオーラ的なやつは

0にするように心がけています。

積極的に滑ってみたり、めちゃくちゃ腰を低く接しています。

 

そうすることにより

「実際はこう考えているんです」

 

という意見を多くもらえます。

反対の立場で、何か下手なこと言えないぞー、、

というオーラ出てたら、やっぱり本当に考えていることは口が裂けても言えませんからね、、、

 

更にいうと、誰が偉いかって言ったらやっぱり、実際にお客様対応をメインに行っている店員が1番偉いに決まっています。

それを考えれば、自然と腰は低くなります。

 

「俺様は上司だぞ🙃」なんて今時損はあっても得はないと思いますよ。

 

また、中々店長には言えないなー、、

という悩みも気軽に相談できる関係値なら、相談ができるのです。

これは大きなメリット!

「気軽さ」がとにかく重要です。

 

また、自分たち自らで行動しようという意欲が生まれてきます。

仕事は何事も「自分がやりたい」と思うと効率や効果は段違いです。

反対にやらされ仕事は殆ど意味をなさない場合が多いです。

 

POINT

但し注意点!!

・しっかり仕事をしないと信頼が無くなります

 

 舐められる際の本当に注意点!

しっかりと信頼は作る必要があります。

舐められるためとはいえ、全て適当では本当に意味がありません。

上のメリットは信頼も保っているからできることです。

 

 

仕事に関しては、テキパキと誠実に迅速に行いましょう。

例えば、部下から相談があった内容は問題解決は即日に実施や行動を取りましょう!

これ本当に重要です。

 

ただでさえ、マネージャーは現場単位では

「何をやっているか分からない」

 

と思われることが多いので、ここだけはしっかりと抑えておきましょう。

 

 

携帯ショップ関連のまとめ記事はこちら

www.daasuu.com

 

 

 

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