だっすーブログ

携帯業界販売員→店長→マネージャーと8年間過ごした著者が色々書きます

【前編】携帯ショップのマネージャーが考えている6つのコト

【前編】携帯ショップのマネージャーが考えている6つのコト

 Finger, Touch, Hand, Structure, Internet, Network

 

どうも、だっすー()です。

皆様本日もお疲れ様です^^

 

私は約8年間携帯販売代理店で勤めています。

その経験や体験をもとに書いていきます。

 

今回は、携帯ショップのマネージャーが考えているコト。

についてまとめていきます。

 

今回は前半!後半も配信するのでお楽しみに。

 

 

 

携帯ショップのマネージャーが考えている3つのコト

 

 

携帯ショップでの一般店員、店長が考えてきているコト。

を今まで書いてきました。

 

次に、それよりも上の立場という点で書いていこうと思いました。

 

私自身の経験としては、いわゆるエリアマネージャーまでやった事があります。

 

何をしているのか??

ずばりは私の経験の場合は5〜10店舗で1つの「チーム」という括りを作り

その「リーダー」という役割を果たしてきました。

 

主には、管轄店舗の店長とコミュニケーションを取り、どのように店舗運営を進めていくべきなのかをマネジメントしてきていました。

 

また、本部側の考えや取り組みを現場へ促進することも仕事です。

 

主な取引先である、キャリアとも商談を行い、様々な中核を担う事がエリアマネージャーの役割です。

 

POINT

呼ばれ方としては

・エリアマネージャー

・マネージャー

・チームリーダー

 

など、各代理店によっても若干異なります。

 

店員が考えているコト、店長が考えているコトで紹介した以外で、エリアマネージャーが特に考えている部分を共有していきます。

 

前回までの記事はこちら。

 

www.daasuu.com

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①誰かに動いてもらう必要を考える

 

 

 

いくら優秀な能力を有したマネージャーであっても

 

「自分の身体は1つだけ」

 

です。当たり前のことですが中々マネージャーなりたての人々は理解できていないコトが結構多いです。

自身が店長の仕事や店員の仕事をすれば優秀なのは「当然」です。

ですが、いくら有能であっても一気に5店舗で同時に接客はできません。

一気に5店舗で同時に店長の代わりはできません。

 

そもそも、私自身マネージャーを実施してきて部下の人数であれば30人〜40人程度をマネジメントしてきました。それくらいの規模の人数です。

 

いくら優秀でも10人分の仕事は不可能です。

2店舗以上同時は不可能なんです。

 

勘違いされている方はまずココを理解しましょう。

 

理解した上で、動いてもらう重要性を理解しましょう。

そのうえでどうしたら、自身の理想に近い動きを皆ができるかを考え、コミュニケーションを取り、実行へ移すかを常に考えています。

 

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②店舗改善をどう実行へ移すか

 

アクションの実行過程においても考えている事があります。

店員は自分が実施すればOK

店長は店員全員に実施してもらえばOK

しかし、マネージャーは店長から店員へ落とし込んで実施してもらう事が多いです。

 

伝言ゲームとなってしまう関係上、実行へどう移すかも慎重に考え、行動する必要があるのです。

 

 

動き方のベストとしては

 

POINT

①案を考える

②店長と面談時に話す

③店長達とのMTG時に議決する

 

これが、なるべく納得度合いを深める方法です。

いちいち面倒臭い。という意見を多くもらいそうですが、、、笑

 

そうです。面倒くさいんです。

もちろん、この手順を踏まずにアクション行動はできますが

結局現場の店員までには深く伝わりません。

=やる意味もないこと

 

になってしまいます。

現状の携帯ショップでは、アクションが無数に混在しています。

それこそ、余計なものを排除し、必要なものを徹底的に取り組む事が、何よりも店舗成功の動きになります。

 

こういった本質的な部分も常に考えています。

FODプレミアム

 

③本部側との連携を考える

 

次に、本部側へ意見を上げたり、本部側の意見を現場へ落とし込む

という役割も設けられています。

 

ここに関しても、常に意識しています。

より現場が動きやすい環境を作り上げるためにも、ショップへ巡回した時には1つでも多くコミュニケーションをとるよう心がけます。

 

また、面談やMTGの時間も設けて、現場意見を1つでも多く吸収する必要があります。

 

そして、吸収した意見をより効果がある場で効果がある人に対して伝えていきます。

「とりあえずこういう意見が上がりました」

よりも

「離職率を下げる方法の案を提起しても良いでしょうか」

と具体的に適切な場所へ、適切な相手にする事が何よりも重要です。

※数字を用いると更に良い提案になります。

 

また、本部側の意見を現場へ伝える役割も考えています。

本部側の話が降りてきて

「本部が言っているからやろう」

よりも

「本部がこう言っている、現場としてこういう役に立つからやろう」

 

と伝えるでは、その後の行動は明らかに変わります。

 

お互いの意見や考えをコントロールして円滑に回すようにする。

よりよくする為に、中心に立つということを沢山考えています。

「現場でいうならフロマネの役割です」

 

この会社のフロマネとしていかに動くかを常に考えています。

 

 

人志松本のすべらない話

 

 

 

【前編】携帯ショップのマネージャーが考えている6つのコトまとめ

 

 

今回は3つです。

次回に3つで6つ公開します。

 

ちなみに、マネージャー経験の部分が現状に近いので

非常に盛り上がってしまったからです。

 

個人的にね笑

 

 

明日配信で後編を書きますので、お楽しみに😌

 

 

携帯ショップのまとめ記事はこちら。

 

www.daasuu.com

 

 

 

 

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