だっすーブログ

携帯業界販売員→店長→マネージャーと8年間過ごした著者が色々書きます

携帯ショップの闇?!業界の裏側に迫る③

携帯ショップの闇?!業界の裏側に迫る③

 Man, Portrait, Gloomy, Darkness, Dark, Profile, Male

どうも、だっすー()です。

 

今回は携帯ショップの闇シリーズの第3弾です。

反響がありましたので、違う観点から見ていきます。

 

先日私が呟いた内容を基に記事にしています。

 

第1弾、第2弾はこちら↓↓

 

www.daasuu.com

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それでは書いていきます。

 

 

携帯ショップの闇、売り方

Man, Smoking, Smoke, Cigarette, Face, Person, Tobacco

私は2011年に業界に初めて参入しましたが、当時の販売に関しては今考えると正直「イカれてました」というのも流石に声を大にして言うことは無かったですが販売をしていることが全て、販売している人が偉い、凄いと言う風潮はありました。

 

当時良くあったのが、全国トップクラスの販売めちゃくちゃ凄い!!

1ヶ月後にはコンプライアンス違反で退職している。これ多かったです笑

とにかく営業営業、攻め攻め、が凄すぎて、単純な接客だけやりたいや営業トークしたくないと言う人達は軒並み辞めていきました。

 

2011年〜2014年くらいまでの特徴としては

「新規回線」をとにかく増やすことにキャリアも注力していましたし、それに販売代理店も身を弧にして営業営業と追いかけていました。

 

 

とにかく割引を利用する手段を皆が身につけていました。

端末購入の毎月割、学割、など公式のキャンペーンの割引の総額を計算して「その分」の金額の別商材を買いましょう!が横行していました。

 

例)

「フォトフレームいかが??2台で毎月1,000円2年契約なので24,000円かかります。

ただ、今回学割で毎月1,000円引きが3年間入るので36,000円割引!12,000円もお得になってフォトフレーム2台タダでもって帰れるならこれにしましょう!」

 

(学割とフォトフレームは本来関係ない)

って言う無茶苦茶な感じでした笑

 

 

携帯ショップの闇、スマホに注力

Iphone 6, Apple, Ios, Iphone, Ios 8, Mobile, Phone

 2014年〜2018年に関しては「スマホ新規」にものすごく注力していました。

とにかくスマホとれるやつが偉い!とまではどんどんならなくなってきました笑

 

ここら辺に関してはドンドンコンプライアンス意識も高まり、販売手法が正当なものになってきました。ついていけない人は白い目で見られたりするようになり、非常に変わってきました^^

 

ここら辺に関しては「新規回線」ではなく「スマホ新規回線」にこだわっていました。

(新規回線の場合はスマホ以外もカウント、0円シム、フォトフレーム、キッズ携帯、GPS、体重計、シムが入る物は全て!)

 

スマホ新規に関しての流動性もドンドン弱まっていき、MNPに関しては高額のキャッシュバック合戦が流行りました笑

 

超高額です。

iPhone8、pixel3 10万円キャッシュバック!!

なんてのも珍しくなく、他店と対抗して正直1台あたり15万円キャッシュバックとかも全然ありました。金でものを言わす時代でした笑

 

ブラックでは無くなりましたが、金金金がこのタイミングですね笑

 

 

携帯ショップの闇、今後は

Net Promoter Score, Nps, Loyal Customer, Advertisement

 

今回、2019年10月1日から施行された電気通事業法改正に夜影響も多いですが、それまでにも総務省から何度も忠告などがありました。

2018年〜2019年の直近で1番注力されているのは「NPS」です。

 

NPSとは

概要[編集]主に「顧客との接点があるシーン」において利用される指標だが、特に「購入行動に直接的に関わるシーン」「購入後に使用したシーン」「ブランドがどのような認知なのかというシーン」における、顧客ロイヤルティの指標として用いられることが多い。海外では、AppleAmazon.comGoogleFacebookなど、顧客志向を重視する企業で特に採用されるケースが多く、アメリカ合衆国フォーチュン500のうち、約30%が既にNPSを経営指標として採用している。最近では日本においても、最大のフードフェスティバル「肉フェス」における、NPSのデータを元にしたスポンサー企業誘致の取り組みなど、様々な場面でNPSが活用されている[2]

NPSの調査方法[編集]

「0~10点で表すとして、この企業(あるいは、この製品、サービス、ブランド)を親しい友人や同僚に薦める可能性はどのくらいありますか?」という質問に対する答えを基に、点数(推奨度)によって、顧客を「3つのグループ」に分類する[3]

NPSの調査分析[編集]
点数 評価
10 - 9 推奨者(Promoter) ロイヤルティが高い熱心な顧客。自らが継続購入客であるだけでなく、他者へサービスを勧める『推奨』の役割も担う。
8 - 7 中立者(Passive) 満足はしているが、それ程熱狂的ではなく、競合他社になびきやすい。
6 - 0 批判者(Detractor) 劣悪な関係を強いられた不満客。放置しておくと悪評を広める恐れがある。

複数の顧客に対して調査を行い、推奨者の割合から批判者の割合を引くことで得られる数値がNPS(ネット・プロモーター・スコア)と呼ばれ、-100% 〜 100% の間の数値で表される[4]。例えば、10人中6人が9点以上なら、推奨者は60%、6点以下が2人いれば批判者は20%なので、NPSは+40となる。平均的にはNPSが12ポイント増加すると、企業の成長率が倍増すると言われ、問題解決のための施策を行った際に、前後調査で数値を見る場合には非常に有効である。 引用:ネット・プロモーター・スコア - Wikipedia

 

つまり、お客様との満足度的な部分と「誰かに紹介したいか」と言う営業に関わる指標です。

 

ようやくここに本気で注力し始めたのがこの直近の期間と言っても過言ではありません。やはり今までの流れもあり、営業営業!とうるさい面もあったりしますが、今後求められるのは「リピーター」「ファン」です。

 

 

この重要性の理解度によっては、キャリアや販売代理店は淘汰されていく差になるんじゃないかと考えます。いや、絶対にそうだ!

NPS無くして今後は無い

 

転職するしないに関わらず、自身の市場価値を把握しておくことは重要ですし、非常に面白いです。診断を無料でできるリンクを見つけたので貼っておきますので、興味があればどうぞ。

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