だっすーブログ

携帯業界販売員→店長→マネージャーと8年間過ごした著者が色々書きます

アウトキャッチ基礎(具体的な技術)

アウトキャッチ基礎(具体的な技術)

Two Man Playing Baseball during Daytime

 

 

 

 

今回はアウトキャッチ基礎(具体的なトーク例)として前回のコツとは違い、例で出していきます。

 

※前回の記事はこちら↓↓

 

daasuu135.hatenablog.com

 

それでは具体的なトークを見ていきましょうーー

 

と、その前に重要点

①キャッチするときの注意事項

burn, camp, campfire

 1,声掛けのタイミングは5m手前から

少し遠くの段階で声をかけましょう!直前だと、頭で言葉を理解した時には通り過ぎていて気になっても「別に良いかー」となってしまいます。また、聴覚のみの判断で視覚が追い付かないため、興味はさらに半減してしまいます。

必ず少し遠いかなくらいの距離感で声をかけるようにしましょう!!

 

 

 

 

 

 2,笑顔で元気よく

視覚情報でも話を聞いてみたいなと思えるようにするためです。笑顔は安心感を生むことができます。また元気な声も同様です。そのため、1人1人に対する全力での笑顔+元気な声を実施して少しでも話を聞いていただける状態にしておきましょう。

また、断られてもそのあともお客様は一応気になる場合があります。「ありがとうございます」の一言は必ず入れましょう。反対に「なんだよ」なんだよと小さな声でも言ったのが聞かれてしまい、クレームというパターンもあったので要注意、、、

 

 

 

 

 3,質問をして足止めを狙う

1つでもまずは会話のキャッチボールをすることがかなり重要です。

答えやすく、興味をそそる内容での一言がとても重要です。イベントであれば「イベントは参加しましたか?」と聞くことで、「YES or NO」で答えやすくなります。

1度キャッチボールするとまたキャッチボールしやすい心理になりますので、必ず質問系での声掛けをしましょう。反対に「イベントやってますよーー」とかっていう声変えはあまり意味がありません。

 

 

 

 

 

 ②キャッチのトーク流れ例

羊, 悲しそうな声, 通信, 話, 協議, おかしい, 生意気な, 動物, ウール, 自然, 主張する, 紛争

 

 

 

 1,お声かけ

キャッチする人「こんにちは!もう参加景品はもらいましたかーー??」

お客様「え?まだです」

キャッチする人「おひとり様1回限定で参加無料なのでやっていきましょうよ!」

お客様「何のイベントですか??」

ここからは説明していく!!

 

 

 

 

 2,イベント実施して店内誘因

イベントの人「おめでとうございます。店内で景品を渡しますねーー」

お客様「え?店内ですか??」

イベントの人「はい。せっかくのイベントなので、店内も見てもらいたいですーーー」

 

 

 

 

 3,アンケート+提案

イベントの人「商品準備の間にアンケート実施をお願いしています。」

アンケート実施後「お客様であればイベントの目玉が対象の可能性が高いです。」

「ちなみに今の携帯料金が変わらずに新しい機種にできるとしたらいかがですか」

お客様「んーまあ少しは嬉しいですね」

イベントの人「それであればどんなイメージか見積もりをだしますね」

見積もりを見せてクローズ

 

③アウトキャッチは速さが命

地下鉄, 鉄道, 駅, 交通, 市, 都市, 鉄道駅, 運動, 高速, 速度, トラック, プラットフォーム

 

アウトキャッチにおいてはスピードがとにかく重要です。

・お客様を探す速さ

・手前で声掛けする速さ

・イベント参加までの速さ

・店内誘因着座までの速さ

・興味付けの速さ

・クローズまでの速さ

トライアンドエラーの速さ

 

全てにおいてスピード感を持って実施しないとおいてかれてしまいます。

ようは0件終わってしまいます。

 

瞬時にお客様から興味を惹きだし、成約へ。

成約しなければ高速でトライアンドエラーして成長へ。

とにかくスピード重視だという部分を忘れずに実施しましょう。

 

 

まとめ

火山, 水, 点滴, ドロップ水の, ピンク, クレーター, 影響, 紫, テング, 口, 真珠, 高速

 

アウトキャッチでは、お客様へのサプライズを担うことができます。

法改正で具体的にどうなるかは不明ですが、そもそも想像してみてください。

 

他の買い物で来たのに、気づいたら携帯買ってた。

 

っていうミラクルを引き起こせるのがアウトキャッチの醍醐味です。

悪い意味ではなく、お客様の自分自身でも見いだせなかったニーズ等を引き出して成約まで至って頂く、このシステムは魔法のようなものです。

 

もちろん技術はかなり実践して磨く必要はありますが、楽しんで実践できれば非常に良いアウトキャッチャーになれるでしょう。

 

私自信本当にこのアウトキャッチにおいては誰にも負けない自信があります。

是非応援に入ってほしいところがあれば呼んでください。

実力を証明しにいきますよーーー(笑)

 

携帯販売の営業に関しては別記事でもまとめています。

こちら↓↓

 

daasuu135.hatenablog.com

 

 

 

 

頑張りましょう!!!