だっすーブログ

携帯業界販売員→店長→マネージャーと8年間過ごした著者が色々書きます

【携帯ショップ】アイスブレイクで気をつけるのは3つだけ?!

【携帯ショップ】アイスブレイクで気をつけるのは3つだけ?!
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 ※2019年12月更新

 

どうも、だっすー()です。

皆様本日もお疲れ様です^^

 

私は約8年間携帯販売代理店で勤めています。

その経験や体験をもとに書いていきます。

 

  

 

 

 

 

【携帯ショップ】アイスブレイクで気をつけるのは3つだけ?!

 

店舗営業でも、外営業でも、面接でも

 

アイスブレイク

 

というものは非常に重要です。

形態にもよりますが、基本的にお客様は警戒している事が多いです。

 

何を売られるんだろう

何を言われるんだろう

 

また、いきなり知り合った人に何を言われても

鵜呑みに出来る人は少ないと思います。

営業をかける側としてはその気があってお客様と対面をしています。

しかし、営業をかけられる側としてはまずその気はありません。

 

この両者の気持ちの部分は前提として捉えておく必要があります。

 

その為にもこのアイスブレイクはかなり重要になります。

 

携帯ショップでも実際に必要なスキルで、自分自身の経験から書いていきますね。

 

 

 

①気候の話は鉄板

 

話始めのネタはあらかじめ決めておければスムーズに会話がスタートします。

共通の話題などがあれば良いですが、

 

「最近いきなり寒くなってきましたよねー」

「花粉すごいですよねー」

「この後雨の予報ですが傘はお持ちですか?」

「最近の気候は過ごしやすいですねー」

 

など、気候の話は兎に角鉄板です。

皆が知っている情報ですし、知らなくてもタメになる話です。

ここから始めるのも最初は良いかと思います。

 

会話が失敗するリスクが極端に低いのが

天候の話なので、是非押さえておきましょう

 

 

 

 

②自己開示を忘れずに

 

アイスブレイクをしていくうえで、たわいのない話を広げていきますが

その中で自分の話を盛り込むことは非常に重要です。

しかも深い部分の話を開示していくことは特に重要です。

 

人間はもらった分は返さなければという心理が働きます。

こちらから先に深い話を開示すれば、相手側も深い話をしても良いかなと

思い易くなります。

 

深い話とは、家族の話とか、家の話とか、今までの人生とか

自分の中心的な話です。

こんな事まで言っていいの?

というレベルまで開示できれば出来るほど、相手も開示しやすくなります。

 

そこでお客様側が開示してきたら、しっかりと興味をもって深掘りをしましょう。

否定はしないように、かつ簡単なイエスノーでは終わらない反応をしましょう。

お客様側の深い開示の話は兎に角盛り上げる事が重要です。

 

そうすれば次から次へと話が出てくる可能性も高まります。

 

 

そして、最終的には

 

知らない人から 深い話をした人

 

へと変わる事が出来ます。

この人だったら話を聞いても良いかな

までいければアイスブレイクが完了です。

 

自分から開示しないのはNG

自分の話だけでもNG

相手の話を盛り上げないのもNG

 

ここの要点はしっかりと意識しましょう。

 

 

 

③見た目、表情、姿勢はしっかりと意識を

 

ここは全体的なポイントですが、非常に重要なので入れておきます。

 

まず、

 

 

POINT

人の第一印象は3秒から5秒で決まると言われています。

 

 

 

 

アイスブレイク=信頼関係

なので、この第1印象での話づらそう、話したくない

などと思われてしまったらその場でハードルが上がってしまいます。

 

服装、髪型、化粧、清潔感があるか

まず確認しておきましょう。

 

それから表情に関しては話しの状況に合わせるようにしましょう。

基本的にはアイスブレイク段階では笑顔であることを意識しましょう。

真顔は絶対にNG。相手が恐怖を感じたらアイスブレイクは難しくなります。

 

また、相手の話を聞く時には頷いたり、身を乗り出したりして

興味がある というのを身体全身で表現するようにしましょう。

最初は特に相手側も不安を抱きながら話をしています。

興味が無いかもと思われたら深い話も途中でストップしていまいますよ。

 

JOOMO(ジョーモ)

 

 

 

 

【携帯ショップ】アイスブレイクまとめ

 

1.話始めのスタートをある程度決めておく

2.こちらから深い話をして、深い話を引き出す

3.身だしなみ、表情、姿勢まで気をつける

 

 

ここまでできてようやくアイスブレイクが完成といっても過言ではありません。

営業であればここからがようやく本番です。

しっかりと提案を行いましょう。

 

アイスブレイクは言わば下地です。

アイスブレイクの有無では、成約率や成功率はかなり変わってくるでしょう。

 

また、その先の顧客満足度など、相手側の満足度は段違いと認識ください。

 

 

営業トークでもそうですが、初めて知り合う人との関係構築
クラス替えや面接、コミュニケーションの中で非常に有効ですから是非
アイスブレイクしましょう。

そしてその際はこのポイントをしっかり押さえて実践してみてください。

 

 

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www.daasuu.com

 

 

 

 

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